火災保険 補償内容の記事

【火災保険の補償内容】どこまで?申請で大損しないためにすべきこと

更新日:
※この記事は約1分で読めます

火災保険ってどこまで補償されるんだろう?

自然災害や自分で壊してしまった場合は補償されないよね…と諦めてしまっているかもしれませんが、実は火災保険の補償範囲は意外と広く、スマホ画面の破損なども保証されます

今回は火災保険の補償内容と、火災保険で大損しないためにするべきことについて解説します。

高い保険料をムダにしないために、賢く火災保険を使う裏技もご紹介しますので、記事の最後まで必見ですよ!

実は広い!火災保険の補償範囲

火災保険の補償の範囲は火災による建物などへの損害だけだと思っていませんか?

実は火災保険は落雷・水害などの自然災害や、事故や過失による建物·家財への損害などの人災まで幅広く補償してくれる保険なんです。

建物:家屋だけでなく門や塀、物置なども含む
家財:家具や家電だけでなく衣服やカーテンなども含む

火災保険の補償内容

火災保険の補償内容が広すぎるために、逆にどんな時に使って良いのかよくわからず、せっかく高い保険料を払っているのにムダにしている方も実は多いんです。

火災保険で補償される場合をご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

自然災害

【風災】
台風や暴風による家や物置などへの被害。

【雪災・ひょう災】
ひょうや豪雪、雪崩による損害。このほか落雷などによる火災なども保証されます。

【水災】
台風や大雨、洪水で床上浸水した際の建物や家具·家電の損害や、土砂崩れ・落石による家屋の損壊。

人災

【火災】
調理中の出火や隣家からのもらい火による火災、ガス漏れによる爆発など。

【衝突】
野球ボールが当たって窓が割れた、車が突っ込んできたなどの外部からの衝突による損害。

【盗難】
盗まれた現金や家電製品の補償だけでなく、盗難によって窓ガラスや鍵が壊された場合も補償されます。

【破損·汚損】
ドアに物をぶつけてドアが壊れた場合や、家具を倒して壊してしまった場合など、日常生活の中で起こった建物や家具·家電の破損や汚損。

このように火災保険では、思ってもみなかったようなものまで補償される可能性があります。

さらにこれ以外にも火災保険の対象となる可能性があるので、例えば「お店で物を壊してしまった」場合など、何かあったらとりあえず申請してみましょう!

火災保険の申請で大損しないためにすべきこと

火災保険の申請は自分でしなければいけないと思い込んでいませんか?

自分で申請すると経年劣化と判断され、自然災害と認められず保険金が下りないことがあるので非常に危険です。

火災保険の申請で大損しないためには、手続きをプロにまかせるのが一番ですよ。

手続きが大変な火災保険の申請を無料代行してもらえる便利なツールがあるので、シェアしますね。

知って得する!火災保険を簡単に申請する方法

火災保険火災以外の自然災害や盗難でも申請できる非常に万能な保険です!

賃貸の場合でも基本的に火災保険に加入させられているので申請が可能です。

ここだけの話

直近の自然災害の影響によるものではなくとも、保険金の請求は3年前までさかのぼれるため、実際は調査員の方が過去3年間に起こった自然災害を利用して申請を行ってくれます

しかし、自分で申請するのは手間がかかるし、審査を通すのは非常に難しいものです。

火災保険を簡単に申請する方法がありますので、ご紹介しますね!

え、火災保険ってどうすれば簡単に申請できるの?

そんなあなたに、オススメなのがこちら

実は99%の日本人が知らずに損してるのですが、
意図せず付けてしまったキズは火災保険で修理費を負担して貰えます。

火災保険は火事だけでなく自転車の盗難など
多くの事象が補償範囲に含まれています。

例えば空き巣が入り、部屋を荒らされたり
窓ガラスを割られても保険金が下ります。

落下によるスマホ画面のひび割れ
子供がモノをぶつけて壊してしまった
テレビなども補償してくれる
んです!

クローゼットが壊れた際に
火災保険で8万円を補償してもらった
実例も!

それにも関わらず、多くの人が知らずに
火災保険を使わず自費で修理費を払ってるんです。

ただ、そんな万能な火災保険にも
1つだけ問題があります。

それは…
自分で申請するのは非常に難しい!
ということ。

さらに、審査が承認されやすいポイントを知ってないと…

注意

・貰えるはずの保険金が減額
・書類不備でそもそも保険金が受け取れない

というケースも多いようです。

そこで便利なのが、ホームアリーの【無料】調査&申請代行サービス。

1,000件以上の調査実績があり、面倒な手続きはすべて代行してくれます。

一級建築士×弁護士のサポートで信頼性も充分!

ホームアリーのここが凄い!

・保険金がもらえるか無料で調査
・面倒な交渉、書類作成も0円代行
・保険金がおりた時だけ手数料を払えばOK

日本人は交渉ごとが苦手なので、9割近くの人が保険金を貰い損ねています。

思わぬ保険金で修理費を抑えられる可能性が高いです。

⇒ 保険金をもらい損ねてないか確認
【カンタン無料30秒】

わたしも壁の修理で保険金がおりるか調べてもらいました。

一級建築士の方に、ヒビ以外にもドローンで雨どいの歪みも見つけてもらい、

結果はなんと140万円の給付!

ただ言われた通りに申請するだけで100万円以上も支払われたことにビックリ。

保険料も上がらないし、ほんと「やらなきゃ損!」って感じです。

無駄に高い保険料を払っただけで使わないなんて勿体ないですよね?

火災保険を上手に利用して、もらえる保険金はしっかり受け取りましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です