実質無利子・無担保融資はどこで受けられる?知らないと後悔する収入が減った時の借金解決策
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コロナ禍での休業や時短営業で収入が激減してしまった!
このままでは廃業になってしまうかもしれない…
大切に守ってきた会社やお店ならできる限り続けていきたいですよね。
コロナ禍の資金繰りで困った時は、実質無利子・無担保融資を受けられますよ。
マネーアドバイザーさくら
政府金融機関による実質無利子・無担保融資

新型コロナウイルス感染症の影響で収入が減少した中小企業に対して、政府金融機関(日本公庫・商工中金)が「新型コロナウイルス感染症特別貸付」として、実質無利子・無担保融資を行っています。
資金繰りに困っている場合は一度相談してみましょう。
| 支援を受ける条件・支援内容 |
| 【条件】 新型コロナウイルス感染症の影響で最近1ヶ月間の売上高が、前3年いずれかの年の同時期と比べて一定程度減少している企業 【支援内容】
|
| 貸付期間 |
| 設備資金20年以内、運転資金15年以内 |
| 貸付上限 |
|
| 申請期限 |
| 当面年末まで継続 |
※民間金融機関による実質無利子・無担保融資は2021年3月末で受付が終了しています。
参照:日本政策金融公庫
実質無利子・無担保融資に申請に必要な書類

政府金融機関で融資を受けるには、以下の書類を用意しましょう。
- 借入申込書
- 新型コロナウイルス感染症の影響による売上減少の申告書
- 最近2期分の確定申告書(法人は決算書も必要)のコピー
- 見積書(設備資金を申し込む場合)
- ご商売の概要
- 代表者の運転免許証またはパスポートのコピー
- 許認可症のコピー(許可・届出等が必要な事業をしている方)
- 法人の履歴事項全部証明書または登記簿謄本の原本
※1、2、5は日本政策金融公庫のホームページからダウンロードできます。
参照:日本政策金融公庫
実質無利子・無担保融資を受ける流れ
1. 窓口へ申請

まず日本公庫(日本政策金融公庫)の最寄りの支店窓口へ上記の書類を提出しましょう。
郵送やインターネットでも申請できます。
2. 面談

面談で借入金の用途について話します。
営業状況が分かる書類を準備しておきましょう。
3. 審査・契約

審査が通れば、契約に必要な書類が送られてきます。
契約完了後は指定した金融機関口座に入金されます。
収入が減って借金返済に困った時は…

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マネーアドバイザーさくら
知らないと後悔する借金解決策

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