保育士の離職率は高い?【知らないと後悔】する1つの事
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きょうこ先生・保育士歴7年
保育士の離職率は高い?

厚生労働省の「平成30年社会福祉施設等調査」によると、保育士の離職率は8.9%です。
平成25年度の10.3%と比べるとやや改善されていますが、依然として離職率が高い状況が続いています。
また公務員として働ける公営保育園よりも市営保育園の方が離職率が高く、パートやアルバイトよりも常用労働者の方が14.6%と高くなっています。
保育士の離職率が高い5つの理由

- 給料が低い
- 休みが取りにくい
- 人間関係が悪い
- 仕事量が多い
- 残業が多い
1. 給料が低い

厚生労働省の平成27年の資料によると、全職種の平均月給が31.9万円なのに対して、保育士の平均月給は21.6万円でした。
業務の多さや命をあずかる責任の重さに対して、給料が見合っていないと感じている保育士は多く、離職の原因1位となっています。
2. 休みが取りにくい

保育園の中には暗黙のルールで産休や育休が取れないところがあったり、有休や連休が取りにくいことも多いようです。
そのためプライベートを充実させることが難しく、離職率が上がる要因となっています。
3. 人間関係が悪い

保育園では行事が多く、細かい業務も山積みです。
そんな中で保育士不足で人手が足りていないと、イライラしたりすれ違いによるトラブルが起こることも珍しくありません。
また異動がほとんどないため閉鎖的な空間になりやすいことも、人間関係が悪くなる要因となっています。
4. 仕事量が多い

子供のめんどうを見るだけでも大変なのに、保育士はそのほかにも膨大な量の仕事を抱えています。
- 事務作業
- 掲示物の作成
- イベントの準備
- 保護者への連絡
- 保育士としての研修
とくに人手が足りていない場合、すべてを勤務時間内に終わらせるのはかなり難しいですよね。
5. 残業が多い

人手不足に加えてあまりにも仕事量が多すぎるため、残業が当たり前になっている保育園も多いようです。
それでも終わらず持ち帰り仕事になることも。
このように保育士の仕事は大変なのに給料が安く、人間関係やプライベートへの影響で悩んでいる方も多いため、離職率が高くなっています。
ですが給料や人間関係、人員の確保などは園によってかなり差があるため、転職することで大幅に改善する可能性がありますよ!
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きょうこ先生・保育士歴7年
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