保育士のいじめが多い理由・対処法【知らないと後悔】する1つの事
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きょうこ先生・保育士歴7年
「保育士のいじめ」が多い理由

保育士の退職理由として「人間関係の悪さ」を挙げる方は、37.6%とかなり高い割合になっており、いじめや陰口などで苦しんでいる方は多くいます。
保育現場でいじめが多い原因はいくつかありますが、とくに大きな要因は以下の2つです。
- 圧倒的に女性が多い職場
- 閉鎖的な空間
圧倒的に女性が多い職場

厚生労働省のデータによると、保育現場の女性の割合は95.7%です。
一般的に女性は男性よりもコミュニケーション能力が高く、積極的に会話しようとする人が多いと言われていますが、そのぶんちょっとした解釈の違いや言い方などで、人間関係がこじれる可能性も高くなります。
何気ない雑談から特定の人の悪口へと発展してしまったり、うわさが広がりやすいのも、女性が多い職場ならではの傾向といえます。
閉鎖的な空間

私立の保育園では基本的に移動・転勤がありません。
そのため人の入れ替わりが少なく、どうしても閉鎖的な空間になりがちです。
また行事が頻繁にあり、全員で協力して準備などの作業をする機会が多いため、トラブルも起きやすい傾向があります。
「保育士のいじめ」対処法3つ

- 信頼できる上司に相談する
- 記録を残して専門機関に相談する
- 人間関係の良い園に転職する
我慢していても解決しないので、なるべく早めに対処しましょう。
1.信頼できる上司に相談する

園内に信頼できる上司がいれば、まずは上司に相談してみましょう。
全員から無視されている場合や、園内に信頼して相談できるような人がいない場合は、エリアマネージャーや社内の相談機関に相談した方が良いかもしれません。
2.記録を残して専門機関に相談する

パワハラを受けたり罵声を浴びせられることがあるなら、ボイスレコーダーやスマホの録音機能を使って証拠を残すようにしましょう。
難しければ日時・場所・状況などの記録でも証拠になります。
これらの証拠を持って、早めに専門機関に相談に行きましょう。
証拠は上司に相談する際にも役立ちますよ。
3. 人間関係の良い園に転職する

人間関係の問題は、相談したからといって簡単に解決できるものではありませんよね。
とくに保育士が少人数で入れ替わりが少ない園や、人手不足で仕事量の多い園では、ストレスも多く人間関係が悪くなりがちです。
園によって環境はまったく違うので、保育士の人数が多く、風通しのよい園に転職することでイキイキと働けるかもしれませんよ。
きょうこ先生・保育士歴7年
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