住宅ローン控除 改正の記事

住宅ローン控除はどう改正した?【知らないと損!】住宅売却のチャンスを逃さないために

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住宅を購入し住宅ローンを組む時に、一定要件を満たすと住宅ローン控除を受けることができます。

そんな住宅ローン控除の制度が、2022年に改正されることに。

今回は、住宅ローン控除の改正内容について簡単に解説します。

また、今の家に住み続けるか悩んでいる方に知って欲しい重要な情報についてもご紹介するので、最後まで必見ですよ!

2022年、住宅ローン控除はどう改正した?

2022年に住宅ローン控除はどのような内容に改正されたのでしょうか。

2022年に改正された住宅ローン控除についてまとめました。

項目 改正前 改正後
制度の適用期間 2021年まで 2025年まで
控除率 1% 0.7%
新築・買取再販の控除期間
(中古住宅は改正なし)
10年 13年
新築住宅の床面積要件 50㎡ 合計所得が1,000万円以下の場合40㎡に緩和
(マンションは内法面積)
中古住宅の築年数要件 耐火住宅
→築25年
非耐火住宅
→築20年
1982年以降に建設された住宅が対象に

上記以外に、住宅ローンの借入限度額も改正されています。

住宅ローン控除は、控除が適用される借入上限額が決まっており、上限を超えた分の金額には控除が適用されません。

借入上限額は、2022年だけでなく、2024年にも改正される予定です。

出典:国土交通省

2021年までに住宅ローン控除を受けている人はどうなる?

現在、住宅ローン控除の適用を受けている人は、改正の対象ではありません。

ただ、控除期間は改正後が13年になるにも関わらず、改正前から住宅ローンを支払っている方は10年のままということになります。

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出典:ダイヤモンド不動産研究所

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