【知らないと大損】引っ越し繁忙期はいつ? 安く引越す方法とは?

このページでは、『引っ越し業界の繁忙期と、できるだけ安く引っ越しするための方法』を紹介。
また、引越し料金で大損しないための、超重要な事も解説します。
引っ越しの繁忙期はいつ?

繁忙期(はんぼうき)とは特に忙しい時期のことを言います。引っ越しの繁忙期は「3月~4月」、「9月~10月」。依頼が集中し、引っ越し料金が高くなります。
3月~4月は、就職や進学で引っ越しが増えるためで、4月下旬以降は少しずつ減っていきます。9月~10月は春ほどではありませんが、人事異動による転勤が原因です。
引っ越しの閑散期はいつ?

忙しい時期があれば当然暇な閑散期もあります。比較的予約が取りやすいのは「5月~8月」、「11月~2月」。ただし、祝日や連休は引っ越し依頼が増えやすいので注意が必要です。
中でも6月は梅雨。雨の多い時期は荷物が濡れてしまう恐れもあるので、引っ越しをしたがりません。年始の1月も年始めとあってバタバタするのを嫌がり、引っ越し件数も少なくなります。
引っ越しの繁忙期の料金の相場は?

引っ越し料金は簡単に言うと以下の数式となります。
「引っ越し料金=荷物量+移動距離+繁忙期料金」
引っ越しする人が多くなれば、当然、作業員が不足します。そのため、引っ越し費用が割高になります。
単身(価格.comより https://hikkoshi.kakaku.com/hikkoshi/rate/)
| 単身 荷物小 | 単身 荷物大 | |
| ~15km未満 | 平均37,587円 | 平均48,883円 |
| ~50km未満 | 平均40,062円 | 平均51,096円 |
| ~200km未満 | 平均50,901円 | 平均59,220円 |
| ~500km未満 | 平均52,091円 | 平均75,103円 |
| 500km~ | 平均59,600円 | 平均81,747円 |
引っ越しの閑散期の料金の相場は?

繁忙期と比べて業者の予定が空いている可能性が高く、希望の日程で予約が取れやすい時期です。
また、費用が割安になる可能性があるポイントは3つ。
- 引っ越し日を平日にすること
- 業者指定の日にすること
- 作業時間をおまかせにすること
| 単身 荷物小 | 単身 荷物大 | |
| ~15km未満 | 平均30,771円 | 平均39,368円 |
| ~50km未満 | 平均35,988円 | 平均43,350円 |
| ~200km未満 | 平均45,370円 | 平均53,959円 |
| ~500km未満 | 平均51,184円 | 平均67,934円 |
| 500km~ | 平均56,009円 | 平均76,889円 |
引っ越し料金を安くする5つのポイント

ここから引っ越し料金を安くする方法を以下の5つのポイントから解説します。
- 荷物を減らすこと
- 仏滅の午後便・フリー便を利用すること
- 混雑する日を避けること
- オプションをつけないこと
- 早めに見積もりを依頼すること
荷物を減らすこと
引っ越し料金は「荷物量」と「移動距離」で決まります。「移動距離」はどうにもならないので、「荷物量」を減らすことで引っ越し料金が安くなります。
仏滅の午後便・フリー便を利用すること
引っ越しを避ける「仏滅」を選び、さらに午後便・フリー便を選ぶことで安くなる可能性があります。縁起を気にしない方にはおすすめです。
混雑する日を避けること
できるだけ繁忙期を避け、平日に引っ越しをすることで費用を抑えられる可能性があります。また、縁起を担いで「大安」も依頼が多くなるので、避けるようにします。
オプションをつけないこと
できるだけオプションをつけないようにすれば費用を抑えられます。ただし、電気系統の工事は資格が必要となるので、業者に任せましょう。
早めに見積もりを依頼すること
繁忙期は予約が取れない可能性がある時期です。早めに見積もりを依頼することが重要。一社ではなく複数の引っ越し業者から相見積もりを取ることです。
複数社から取ることで安く引っ越せる可能性も出てくるのです。
まとめ
業者によって料金はさまざま。まずは複数の引越し業者の料金を比較検討することから始めましょう。
