「田舎の土地がいらない…」損せず賢く手放すためにするべきこと
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田舎の土地がいらない…

田舎の土地を相続したけど、固定資産税や手入れの大変さで「もういらない…」と感じている方も多いのではないでしょうか。
ただ田舎の土地は簡単に売れないイメージがありますよね。
ですが手放す方法はいくつもあります!
このページでは、使っていない土地を所有し続けるデメリットと、損せず手放す方法をご紹介しています。
いらない田舎の土地を所有し続けるデメリット

利用する予定のない土地を所有し続けることには、以下のように多くのデメリットがあります。
固定資産税がかかる
土地には所有しているだけで固定資産税がかかります。
居住地の場合は軽減措置がありますが、人が住んでおらず土地だけの場合、住んでいる時の3倍~6倍の固定資産税を毎年払い続けることに。
固定資産税は、1月1日時点で所有権を持つ人に支払いの義務があるため、売却を検討しているなら早い方が良いですよ。
維持管理に手間や費用がかかる

とくに田舎の土地では雑草や木が成長しやすく、道路にはみ出すなどで周囲に迷惑をかけてしまうこともあります。
定期的なメンテナンスが必要ですが、所有している土地が遠方の場合、なかなか行けませんよね。
その場合は、管理費を払って管理業社に依頼したり、隣人に謝礼を払って管理をお願いするなど対策を考える必要があります。
不法投棄のリスクがある

使われていない田舎の土地は不法投棄の現場になることもあります。
土壌汚染などで近隣に迷惑がかかるリスクがあるため、柵を立てるなど侵入できないように対策が必要です。
近隣住民とのトラブルにつながりやすい
たとえ更地だったとしても、第三者が足を踏み入れて問題が起こると、所有者の責任を問われることもあります。
とくに管理が不十分で子供がケガを負ったりした場合、大問題になりかねません。
また近隣住民とトラブルになると、売却も難しくなります。
いらない田舎の土地を手放す5つの方法

いらない土地を手放す方法には、売却以外にも様々な方法があります。
①相続放棄する
「被相続人の死亡を知った日から3ヶ月以内」なら相続放棄ができます。
ただし土地の相続だけを放棄することはできないため、他の財産もすべて放棄することになります。
②寄付する

自治体や市区町村へ寄付するという方法もあります。
お金はもらえませんが、固定資産税を支払い続けるよりは良いかもしれませんね。
ただし寄付する前に必ず査定しておきましょう。
地元の不動産会社では価格がつかなかった場合でも、ネットで査定依頼すると高値がつくケースもあります。
③譲渡する
自治体への寄付は必ず受け取ってもらえるわけではないので、拒否された場合は個人や法人への譲渡も検討してみましょう。
ただし譲渡する場合は、譲渡税・印紙税・登録免許税など様々な費用がかかります。
また寄付の場合と同様、まずは査定してみて、売却できないか検討してみましょう。
④貸し出す

保有する土地を借地として貸し出す方法もあります。
借り手があれば定期的な収入源を得られますが、固定資産税は所有者が支払うことになります。
⑤売却する
近隣の住民や地元の不動産会社に相談すると売却が難しい場合でも、買い手の情報を多く保有している大手の不動産会社では、思いがけず高い査定額を提示されることもあります。
また2022年は2年ぶりに地価が上昇しており、とくに地方では上昇率が大きくなっています。

出典:NHK政治マガジン
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