住宅ローンの金利上昇リスクとは?【住宅売却で大損しないために】低金利のうちにやるべきこと
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住宅ローン金利は金融緩和と銀行同士の競争によって、1995年以降25年以上もの間、低金利が続いています。
しかし、この低金利はいつまでも続くわけではありません。
2022年以降、住宅ローン金利はどうなっていくのでしょうか。
今回は住宅ローンの金利上昇リスクと、住宅売却で大損しないために、低金利のうちにやるべきことを解説します!
住宅ローンの金利上昇リスクとは

住宅ローンは、変動金利と固定金利があります。
- 変動金利
・短期プライムレートの変動によって変化
・日銀の金融政策の影響を受ける
・半年に一度、金利が見直される - 固定金利
・住宅ローンの契約から完済まで金利が変わらない
・経済情勢に返済額が左右されない
変動金利は「短期金利」を、固定金利は「長期金利」を元に決定し、短期金利は日銀の金融政策、長期金利は市場金利の影響を受けます。
短期金利と長期金利、それぞれの基準が上がることで住宅ローン金利が上昇します。
変動金利で住宅ローンを組んでいる場合、金利が上昇すると住宅ローンの支払い負担が大きくなるリスクがあります。
アメリカは27年ぶりの大幅利上げに

アメリカの中央銀行にあたるFRB(連邦準備理事会)は、2022年6月に会合を開き、約27年半ぶりに通常の3倍にあたる0.75%の大幅利上げを決定。
FRBは、インフレを抑制する対策として、5月に0.5%の利上げをする見通しを示していました。
しかしエネルギー価格の高騰や人材不足に伴う賃上げの動きにより、インフレに収束の兆しが見られず、5月に示していた利上げ幅をさらに拡大する対応をとりました。
この利上げの影響により、日本では円安がさらに進んでいます。
2022年以降住宅ローン金利はどうなっていく?
アメリカの大幅利上げを受け、日本も追随して金利をあげる可能性が高くなってきました。
すでに現在、長期金利が上がってきており、次のチャートでも分かるとおり住宅ローンの固定金利は少しずつ上昇しています。
出典:フラット35
変動金利は固定金利よりも遅れて上昇していくので、低金利が終わるのも時間の問題かもしれません。
このまま住宅ローン金利が上がっていくと、ローンを組みづらくなり住宅の買い手がなかなかつかなくなる可能性が高いです。
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住宅ローンの金利上昇リスクに備えてやるべきこと

住宅ローンの金利上昇リスクに備えて、必ずすべきことがあります。
それはまず、「家の価値」を把握しておくことです。
不動産一括査定サービスで家の価値を知ることで、不動産屋で安く見積もられてしまうことを防ぐことができます。
また高額査定が出れば、今よりも設備や立地の良い場所に住み替えられるかもしれませんので、その時は売却も検討してみてくださいね。
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