不動産バブルはいつまで続く?家の売却で大損しないためにやるべき1つのこと
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東京オリンピック開催後、新型コロナウイルスの影響、2022年問題と、幾度となく不動産バブルの崩壊が噂されてきました。
しかし2022年6月現在も、不動産価格は高騰し続けています。
不動産バブルはいつまで続くのでしょうか?
今回は、不動産バブルの背景や、家の売却で大損しないためにやるべきことをご紹介します!
不動産バブルが起こる背景
過去最低水準の金利

日本では金融緩和と銀行同士の競争により、現在の住宅ローン金利は過去最低水準となっています。
2021年12月にはauじぶん銀行が、変動金利を過去最低値である0.289%に引き下げました。
このような超低金利により住宅購入を検討する人が増えたことが、不動産バブルの背景として考えられます。
しかし、現在の低金利は「下げ止まり」と言われており、いつ急激に上昇してもおかしくはない状態となっています。
新型コロナウイルスによる住まいの見直し

新型コロナウイルスでテレワークが普及し、自宅のテレワークスペースを確保するため、戸建ての需要が高まりました
しかし、住み替えには消極的な人が多く、売りに出される中古物件が非常に少なくかったのです。
そのため需要に対して供給量が少なく、中古物件の価格が高騰しているというわけです。
不動産バブルはいつまで続く?

このまま低金利が続けば、まだバブルは続くかもしれませんが、いつ不動産バブルが崩壊するかは誰にもわかりません。
2022年6月にアメリカが大幅利上げをして日本の円安が進んでいる今、金利上昇リスクもあります。
また他にも人口減少問題や空き家問題など不動産に関する問題が山積みの日本には、そこまで猶予はないかもしれません。

とはいえ、今の日本は不動産バブルの状態です。
低金利でローンも借りやすいため、高く売りやすい状況なのは間違いないありません。
不動産バブルが崩壊してからでは手遅れなので、今のうちに一括査定に出して、家の価値を確かめてみることをおすすめします。
高額査定が出れば、今よりも立地や設備の良い場所に住み替えできる可能性もありますよ。
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