親の死後、家の処分はどうする?【不動産の売却で知らないと後悔すること】
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親が亡くなったあと、遺された家をどう処分すればいいのか困ってしまいますよね。
今回は親の死後に家を処分する方法について解説します。
不動産の売却で知らないと大損するケースもご紹介していますので、最後まで必見ですよ!
親の死後、家の処分はどうする?

親の死後、親が住んでいた家にそのまま住むのであれば問題ありませんが、家を処分したいと考えている方も多いのではないでしょうか。
すでに自分の家がある場合、住まずに所有し続けるのはもったいないですよね。
空き家の維持には次のような費用がかかります。(年間)
- 固定資産税:8~12万円
- 都市計画税:1万5,000~3万円
- 火災保険などの保険費用:1万円程度
- メンテナンス用の光熱費:2~4万円
- 修繕費用:1万円~50万円
- 交通費:住む場所により異なる
このほかに近隣の住宅に迷惑をかけないため、定期的な掃除やメンテナンスなどの手間もかかります。

また空き家にしておくと、不法侵入や不法滞在などの犯罪行為が起こる可能性も。
売却すれば今後の管理も必要ありませんし、遺産相続の際には現金で分割できます。
また売却したお金を相続税の支払いに充てることもできるので、もっともトラブルの少ない処分方法といえますね!
親の死後、家を処分する手順

家を売却する手順は以下の通りです。
- 相続した人への名義変更
- 相続税の申告
- 不動産会社に査定依頼
- 遺品の整理
- 売却
相続税の申告は親の死後10か月以内に行わなくてはいけないので、注意しておきましょう。

家の処分は相続人が決まってからがベストですが、まずはスグにすべき事があります。
それは「現在の家の価値を知ること」。
売却するか迷っているという場合も、価格を知らなければ話が進みませんよね。
まずは査定依頼して、どのくらいで売れるのかを把握してから検討しましょう。
親の死後、家を処分する時にやるべきこと

住宅ローンの繰り上げ返済を考えているなら知っておいた方がいい情報があります。
実は、2021年4月の中古物件の売れ行きが過去最高を記録しました!
以下は首都圏中古一戸建ての成約件数と前年同月比の推移を示したグラフです。

出典:ダイヤモンド不動産研究所
今住んでいる家を査定に出すと、もしかしたら購入金額より高い金額で売れる可能性があります。
その場合は繰り上げ返済するよりも、家を売却した方がお得になりますよ。
今の生活に不便してなくても、査定額次第ではもっといいところに住み替えできる可能性も。
大損しないために売却するしないに関わらず、イエウールで査定依頼して、今住んでいる家の価値を知っておくことをおすすめします!
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