相続登記しないなら固定資産税を払わなくてもいい?知らないと大損する1つの事
更新日:
※この記事は約1分で読めます

このページでは相続登記をしなければ固定資産税を払わなくても済むのか?という問題について分かりやすくシンプルにまとめています。
また、相続した不動産の正確な価値を把握できる方法についても解説しています。
相続登記をしないと固定資産税を払わなくてもいいのか?

土地や建物などの不動産を相続すると、固定資産税を払わなければなりません。
その際に、不動産は故人の名義となっているので相続した時点で『相続登記』という手続きをして名義変更をしなければなりません。
名義が違う間は固定資産税を払わなくてもいいと思い、相続登記をしない人もいます。

しかし故人の不動産は登記上、相続人全員の共有財産となっているため固定資産税の支払い義務は消えていません。
何も手続きをしていない場合は役所が相続人の中から勝手に一人を指定し、納税通知書を送ってきます。
「私の名義じゃないから払わないでもいいじゃないか!」

と支払いを拒否したとしても、遅れた分だけ延滞金を課せられ請求されてしまいます。
さらに相続登記は2023年には義務化され、相続してから3年以内に土地の相続登記をしなければ罰金を課せられることが決定しました。

そのためもし不動産を相続した場合は速やかに相続登記をし、固定資産税を払わなければなりません。
相続登記をしないデメリットとは

相続登記は必要な書類を集めたり戸籍を読み解く、税金の計算をするなど複雑な手続きが必要となりますが、だからといってやらないと様々なデメリットがあります。
納税漏れで罰金が課せられる

相続登記していない場合、相続人の誰か一人に勝手に納税通知書が送られてきます。
自分のものじゃないからと納税しないでいると延滞税がしっかり上乗せされ、余計な費用が増えていってしまいます。
不動産が売れない

相続した不動産を「いらないから」といって放置してしまうと、いざ不動産を売ろうと思っても相続登記しておかなければ売ることができません。
時間が経つほど相続人同士で遺産分割協議をする手間が増え、手続きが大変になってしまいます。
相続登記が複雑になる

相続登記をしていない場合、故人の不動産はその相続対象者の共有の財産ということになっています。
相続登記をしないでいると例えばその間に相続人の中の誰かが亡くなってしまい、亡くなった人の相続人がさらにもとの不動産を相続することになってしまうなど、手続きがどんどん複雑化してしまう可能性があります。
金銭トラブルに発展する場合もある

相続人の中にもし借金を抱えている人がいて差し押さえされてしまった場合、相続登記をしていなくてもその人の財産ということで勝手に不動産まで差し押さえられてしまいます。
返してもらうにも法的に差し押さえができてしまうので、思わぬ金銭トラブルに巻き込まれてしまう可能性もあります。

面倒だからといって相続登記を放っておくと、余計に負担が大きくなってしまう可能性大なんです!

だからこそ、他にやるべき重要なことがあります…!
↓↓↓
土地の相続登記のタイミングで…後で大損しないよう確認すべき事
土地は相続したけど。。
これから相続する予定がある。
土地の使いみち…決まっていますか?
思うように管理するのが難しくそのまま放置されてしまっている土地が多くなっています。

例えば…遠く離れた田舎の土地を相続した場合などは特に。
・土地の有効活用をするのが難しい
・維持管理が行き届かない
このような状況で、何年も土地を放置し続けてしまいかねない。。
こうなると、相続人にはデメリットしかありません。
【土地を維持する為の費用がかかり続ける】

土地を相続すると固定資産税、都市計画税を毎年支払う事になります。(市区町村により税率は異なります)
そして気をつけなければならないのが、固定資産税です。
もしも相続した土地が「更地」の場合、固定資産税は6倍!
【土地の管理は必須】
雑草が生い茂り景観の悪化状態のまま放置していると、近隣住民からの苦情や周囲への悪影響を及ぼす可能性も。
適切に草刈りなど管理を行うことが必要です。
土地を放置したままでは大損に…

使わないで放置したままの土地は、無駄な税金を支払い続けなければならず、これは損でしかありません!
その為にも、まずは、、
現時点での「土地の価格」を把握することが重要です。
※相続登記の後では固定資産税がかかります。登記をする前の把握がBESTです。
その結果に応じて、
土地を売却するのか
売却せずに有効活用するのか
の対策をスグに行うことができます。
土地の価格を1番かんたんに調べられる方法

土地の価格を調べるといえば、まずは不動産屋へ直接出向き査定を依頼…というのが一般的でした。
しかし、今やスマホでわずか60秒ほどで簡単に調べることができます。
それが、
『イエウール』という不動産を売りたい人が日本で一番使っている不動産一括査定サイト。

イエウールが凄いのは「全国1,900以上の不動産会社が登録されていて、最大6社まで査定依頼できるところです。
入力もシンプルで分かりやすいです。

数項目の情報を入力するだけ。(数値は正確に分からなくても大体でOK)
すると、イエウールが提携している不動産会へ情報が送信されて査定がはじまります。
![]()

![]()
複数の不動産会社間で、「他社に取られないよう競い合いがはじまる」ことで査定額がどんどん上がる仕組み。
結果、あなたの土地の最高査定額が分かります。

イエウールだと「査定額に数百万円以上の差」がつくことも普通にあります。
これが、イエウールが人気になっている秘密でもあります。

・結果は、査定依頼をした企業から早ければ当日にメールか電話で教えてもらえます。
・まずは査定金額を見てから、「将来的に売却も視野に検討してみようかな。」という場合でもOK。

今や、不動産売却を考えている多くの方が最初に利用している定番ツールです。
まずは、相続登記の前に今の土地を査定してもらい、いくらで売れるのか?を調べてみてください。
思ってもいなかった額で売却できるかもしれません。
\たった60秒で査定依頼完了!/
▲土地の最高査定額がバッチリわかる!▲
※コロナ収束後は徐々に不動産価値が下がると言われています。少しでも損をしたくない方は、早めの査定依頼がおすすめです。
