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引越しのやることリスト
知らないと大損する超重要な事1つ

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ライフアドバイザーさくら

このページでは、『引越しのやることリスト』を紹介。また、引越し料金で大損しないための、超重要な事も解説します。

引越し準備・やることリスト

引越しの準備や手続きは、遅くとも1ヶ月前から始めましょう。ネット回線やガスの工事などは事前予約制なので余裕を持った手続きを行うことをお勧めします!

引越し前に早めにしておくこと(1ヶ月前〜2週間前)

旧住居の解約手続き

旧住宅の解約は最低でも引っ越す1か月前には申請をしましょう。

なぜなら約1か月前に連絡しないと翌月分の家賃も請求されるからです。

また賃貸によって2か月前申請の契約もあるので、契約書はあらかじめ要確認!

駐車場の解約手続き
住居同様、1ヶ月前には解約をしましょう。

理由は同じく、連絡をしないと翌月分の賃料を請求されてしまうからです。

ついつい、「住居の解約申請をしたのだから大丈夫!」と思いがちですが、必ず忘れずに解約をしましょう。

ネット回線の移設手続き
プロバイダーにより解約締め日が違う為、早めの確認を。

ギリギリの確認だと、翌月以降も支払いが続いてしまう可能性があります。

またエリアや引っ越し先の環境によっては、プランの変更が必要な場合もあるのでなるべく早く確認しましょう。

場合によって、工事が必要な場合もあります。

引っ越し当日からインターネットを使いたい場合は、日程調整も含め、早めの確認が必要です。

固定電話の移設手続き
116に電話、ネットで手続き。

固定電話の移設には、4パターンあります。

「引っ越し侍」参照)

この表からわかる通り、同じ市区町村内の引っ越し以外は電話番号が変わると思っておいたほうがいいでしょう。

またNTT東日本とNTT西日本のエリアをまたぐ引っ越しの場合は、解約して新たに契約する必要があります。

移設手続きは、HPか116に電話することで出来ます。

*116は固定電話のみ。

携帯から電話する場合はフリーダイヤル0120-116-000へ。

あらかじめ用意しておくものとしては、

  • 新しい住所
  • 開始日
  • 電話料金の支払いがわかるもの(明細書やクレジットカードなど)

転校続き
学校へ転校を伝え、在学証明書を発行してもらう。幼稚園、保育園なども早めの手続きを。

引っ越しに伴う学校の転校や、幼稚園、保育園の転園については、まず各自治体に確認を!

各自治体で手続き方法や提出物などが違う場合があります。

基本的に学校の転校の場合は、通っている学校に転校することを伝えると、「在学証明書」「教科書用図書給与証明書(教科書給与証明書)」などの書類が発行されます。

場所によって「転校届」が必要なこともあるので、確認しておきましょう。

幼稚園や保育園の場合は、早めに動くことをお勧めします。

市町村の待機児童状況によっては、転園先がないという場合もあるからです。

引越し見積もりと業者の選定
引越し作業を自分でやらない場合は、早めに引越し業者に見積もりを依頼しましょう。

引っ越し業者といっても、地域密着型のものから大手企業まで様々。

金額も様々です。

そのため、

はじめから1社にしぼらず、見積りサイトなどを利用して相見積りをとることがおすすめ!

引っ越し時期によっては、引っ越し業者のスケジュールが空いていないということもあるので、最低でも引っ越しをする1か月前には見積をとりましょう。

引越し2週間前〜1週間前にすること


転出届の提出
⇒引っ越し日が正式に決まったら、現在の住居のある役所で手続きを行う。

転出手続きはだいたい14日前から提出が可能です。

*ただし自治体によっても違うので要確認。

転出手続きを行うと、「転出届証明書」というものを発行してもらえます。

この「転出届証明書」を持って、新しい住所の役所に転入届を出す必要があります。

引っ越ししても市区町村が変わらない場合は?

「転居届」を提出し、住民票の変更を行えばOKです。

持ち物としては、

  • 印鑑
  • 本人確認書類(免許書やマイナンバー、保険証など)

 

国民健康保険の資格喪失届を提出
⇒現在の住居のある役所で手続き。身分証明書、保険証、印鑑を準備。

引っ越しする際に、忘れてはいけないのが保険証の住所変更の手続きです。

国民健康保険に加入している場合の手続き方法を紹介します。

市町村をまたいでの引っ越しの場合

・国民健康保険を脱退するための手続きである「資格喪失手続き」をする。

・その後、引っ越し先の役所で新たに国民健康保険の再加入手続きをする。

 

同じ市町村内の引っ越しの場合

・役所で保険証の住所変更をする。

 

持ち物としては、

  • 本人確認書類(免許書、マイナンバーカードなど)
  • 印鑑
  • 国民健康保険証

です。

印鑑登録廃止手続き
⇒現在の住居のある役所で手続き。印鑑登録証を準備。

印鑑登録は各市町村の役所で登録、管理されています。

そのため引っ越しをする際は、印鑑登録の廃止手続きも必要です。

!同じ市区町村への引っ越しの場合は、自動的に変更になるので手続きの必要はなし。

ガスの移転連絡
⇒利用しているガス会社のHPか電話で手続き。

新しい住所でも同じガス会社を使用するのか、そうでないのかで若干手続きが変わってきます。

新しい住所でも引き続き、同じガス会社を使用する場合

①使用停止日と新しい住所と開始日を連絡。

②停止日の立ち合い。(*ない場合もあります。)

③開栓の立ち合い。

 

新しい住所では別のガス会社を使用する場合

①現在の住所で使用しているガス会社に、使用停止日を連絡する。

②新しい住所で使用するガス会社に、使用開始日と住所を連絡する。

③停止日の立ち合い。(*ない場合もあります。)

④新しいガス会社と開栓の立ち合い。

 

水道の移転連絡
⇒各自治体の水道局のHPか電話で手続き。

水道も今の住所で使用している水道局に連絡して、停止日を伝えます。

また、新しい住所でも同様に各自治体の水道局に連絡して、開始日を伝えます。

原則、立ち合いは不要です。

連絡先がわからない場合などは、水道の明細書を確認してみましょう!

電気の移転連絡
⇒利用している電力会社のHPか電話で手続き。

電力自由化で、使用出来る電力会社を選ぶことが出来るようになりました。

そのため必ずしも今の住居と新しい住居で、電力会社を同じにする必要はありません。

ただし、継続して同じ電力会社を使用するのか、新たに違う電力会社を契約するのかでは手続きが若干異なります。

引っ越し先と同じ電力会社を使用する場合

①契約している電力会社に新しい住所を伝える。

②今の住居の最終日と、新たな住所の開始日を伝える。

③基本的に立ち合いなしで切り替えは完了。引っ越し当日から電気を使用できます。

 

引っ越し先と違う電力会社を使用する場合

①引っ越し先で契約する電力会社を決める。

②今の住所の電力会社に最終停止日を伝える。

③引っ越し先の電力会社に契約を申し込む。

④引っ越し先の電力会社に開始日を伝える。

⑤基本的に立ち合いなしで切り替え完了。引っ越し当日は電気は使用できます。

郵便物の転送の手続き
⇒最寄りの郵便局窓口かHPで手続き。

郵便局では、前の住所宛ての郵便物を新住所に転送してくれる無料サービスがあります。

期間は届け日から1年間。

手続きの際に必要なもの

  • 本人確認書類(免許証やマイナンバーカード、保険証など)
  • 前の住所が確認出来る書類(住民票など)

*免許証等で確認出来る場合は不要。

NHKの住所変更
⇒電話かHPで手続き。

NHKの住所変更も忘れてはいけません。

電話かHPで簡単に手続きができます。

携帯電話の住所変更
⇒各携帯会社のHPかショップで手続き。

忘れがちなのが、携帯電話の住所変更です。

携帯電話の住所変更を忘れてしまうとどうなるの?

契約している通信会社のお知らせが来なくなります。また、サービスが停止されてしまう可能性も…。

そうならないためにも、近くの携帯ショップかHPから手続きを行いましょう。

持ち物としては、

  • 使用している携帯
  • 印鑑
  • 本人確認書類(免許書やマイナンバーカード、保険証など)

携帯会社によって持ち物は違うので、あらかじめ確認しておくといいでしょう。

粗大ごみ・不良品の処分
⇒役所かリサイクルショップなどで引取手続き。

粗大ごみを出す際は、各自治体をチェツク!

なぜなら各自治体で、

  • 粗大ごみとして出せるモノ
  • 料金
  • 粗大ごみの出し方

が様々だからです。

またリサイクルショップなども有効に活用して、新しい住居で不要なものを整理していきましょう。

荷造りを開始
⇒すぐに使う物、使わない物と箱を分けて梱包していきましょう。

そうすることで、引っ越し後、すぐに必要なものを取り出すことが出来ます。

また部屋をブロックごとに分けるのもおすすめ

たとえば、

  • キッチン
  • リビング
  • 寝室
  • 子供部屋

など、部屋ごと、用途ごとにブロック分けして、荷造りをすると引っ越し後の片付けが楽です。

また引っ越し業者を使う場合、ブロックごとに分けておくと、「この段ボールはこの部屋に置いといてください。」と指示もだしやすい。

粗方片付いたら、引っ越し前日にすべての荷物を段ボールへ!

後から見落としていた荷物が出てくるものです。

段ボールは少し余分に用意しておいたほうがいいでしょう。

引越しの業者選びで、してはいけないこと

引越し業者選びで重要なのは、「1社だけの見積もりで決めないこと」です。

1社だけでは、その見積もり価格が高いのか?安いのか?が分からず、確実に数万円の損をしてしまうからです。

ライフアドバイザーさくら

引越し業者によって見積もり価格は大きく異なります。1社だけで決めずに、必ず複数社へ依頼をし、見積もり結果を比較しましょう!
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どこよりも安く引っ越しできた事にみなさん満足されています。

 

荷物量が多く、引越し直前の見積りで、他業者はかなり値段を高く見積もってきました。

 

当日の作業も、3人と聞いていたが4人が来てくださり、テキパキと驚くスピードで荷物を積んでいかれました。

 

早いのに丁寧で、あっという間に家が空に。料金の安さにも大満足でした。

引用:https://hikkoshi.suumo.jp/kuchikomi/

 

引越し費用を抑えたいと相談し、時間指定を外すとさらに安くなると提案いただけた。

 

ベッド下の引き出しを、左右逆に設置してほしいとの要望もその場で対応してくれ、非常に助かりました。

 

支払いがPayPayでも可能だったため、支払い額分のボーナスポイント付与も受けれるため、実質さらに値引があるように感じました。

引用:https://hikkoshi.suumo.jp/kuchikomi/

 

小さな子どもがおり、なかなかスムーズに積込作業が出来なかったと思います。(子どもが走り回ったり、作業員さんにくっついていってしまったり..)

 

ですが嫌な顔一つせず、子どもに配慮しながら作業してくれて、とても良かった。

 

積込も迅速で荷卸しも丁寧だった。

引用:https://hikkoshi.suumo.jp/kuchikomi/


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