保育士がもらえる補助金とは?【知らないと後悔】する1つの事
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保育士不足の最大の原因として挙げられるのが給料が低いこと。
そのため国や自治体は深刻な保育士不足を解消するため、補助金や助成金など支援制度の充実に取り組んでいます。
きょうこ先生・保育士歴7年
保育士がもらえる補助金

- 保育士等キャリアアップ補助
保育士のキャリアアップに必要な費用の一部を補助する制度 - 処遇改善等 加算 Ⅰ
保育士の給与を引き上げるための制度 - 処遇改善等 加算 Ⅱ
保育士がキャリアアップするための制度 - 保育士 就職準備金 貸付
保育施設への就職に必要な準備金を貸してくれる制度 - 処遇改善 臨時特別事業
9,000円の賃上げ

このように保育士のための補助金はたくさんありますが、給料が上がったと実感している方は少ないのではないでしょうか?
その理由は、補助金の多くが保育士にではなく園に支払われるためです。
また貸付制度については補助金というより借金なので、一時的には楽になりますが後々返済する義務があります。
ただ9,000円の賃上げについては「給料」が上がるはずなのに、なぜか支払われていない方が続出しているようです。
一体何が起こっているのでしょうか。
保育士がもらえる補助金:9,000円の賃上げ

岸田政権の発足直後に目玉として決定した、介護・保育労働者の「9,000円賃上げ」ですが、2022年2月から実施予定にもかかわらず、未だ賃上げが行われていないケースが多発しています。
実はこの制度、「全員が一律9,000円賃上げされる制度」ではありません。
2022年2月から職員の賃上げを行った経営者が申請を行った場合に、行政から1人あたり月額9,000円分の補助金が園に支給されるという仕組みです。
一律9,000円の賃上げが実現できない理由

理由① 9,000円の補助金を申請したとしても、配置基準の人数分しか支給されないため。
ほとんどの園では安全に保育を行うために配置基準を超える保育士を配置しているため、給料を一律9,000円上げることは最初から不可能ということになります。
理由② 申請の手間がかかる上に、経営者の利益にはならないため。
この制度では2月~9月分までの補助金は約束されていますが、それ以降については不透明です。
もし補助金がなくなった場合、急に賃金を下げるわけにはいかず、経営者がその分を負担することになるため、初めから申請しない園もあります。

運よく9,000円の賃上げが行われたケースでも、あくまで処遇改善の特別措置のため、基本給は上がらずボーナスも変わりません。
そもそもたった9,000円の賃上げでは足りませんよね。
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きょうこ先生・保育士歴7年
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