住宅ローン控除に必要な年末残高証明書とは?家の売却で大損しないためにやるべきこと
更新日:
※この記事は約1分で読めます

住宅ローン控除や住宅の売却時に必要になる年末残高証明書。
年末残高証明書はどうやって取得すればいいのでしょうか。
今回は年末残高証明書について簡単に解説します。
また家の売却で大損しないためにやるべきことについてもご紹介しますので、最後まで必見ですよ!
住宅ローンの年末残高証明書とは

住宅ローンの「年末残高証明書」とは、年末の12月31日時点で住宅ローンの残高がいくら残っているかを証明するものです。
毎年10月から11月頃に借り入れしている金融機関から送られてきます。(フラット35の場合は、住宅金融支援機構から送られてくる)
送付対象となるのは、住宅ローンの完済まで10年以上ある住宅ローン控除の対象者のみです。
年末残高証明書は住宅ローン控除の申請時に必要

年末残高証明書は、住宅ローン控除の申請時に必要になります。
住宅ローン控除とは、毎年末の住宅ローン残高の1%が所得税から控除される制度です。
初めて住宅ローン控除を申請する際は、確定申告で住宅ローン控除を申請します。
2年目からは、会社員なら年末調整で申告できます。
住宅を売却する際に年末残高証明書が必要になることも

住宅の売却する際にも、年末残高証明書の提示を求められることがあります。
もし手元にない場合には、毎月のローン返済額や元金、利息の内訳などが書かれた「ローン返済予定表」で代用できるケースもあります。
ローン返済予定表は、通常住宅ローンの借入直後に郵送されるほか、変動金利なら金利の見直し後に、固定金利なら固定特約期間満了後に送付されます。
家の売却で大損しないためにできること

もし家の売却を検討しているなら、なるべく高い値がつくように必ず一括査定サービスを利用しましょう。
一社だけの見積だけでは大損してしまう可能性があります。
一括査定サービスでは、複数の不動産の見積り価格を知ることができますので、より高い値がついた不動産屋で買取してもらうことが可能です。
スマホで簡単に無料で利用できるツールをご紹介しますね!
家の価値を1番かんたんに把握できる方法

家の価値を知るといえば、まずは不動産屋へ直接出向き、1社1社査定を依頼しにいく…というのが一般的でした。
今やスマホで簡単に複数社に査定依頼ができます。
それが
『リビンマッチ』という無料の不動産一括査定サービス。

リビンマッチが凄いのは「全国1,700以上の不動産会社が登録されていて、最大6社まで査定依頼できるところです。
入力もシンプルで分かりやすいです。
住所、間取り、築年数、査定結果の送付先などの数項目の情報を入力するだけ。(数値は正確に分からなくても大体でOK)
すると、リビンマッチが提携している不動産会社へ情報が送信されて査定がはじまります。
![]()

![]()
複数の不動産会社で、「他社に取られないよう高めに査定」される事もあり、査定額を比較できます。
結果、あなたの家の最高価格が分かります。
リビンマッチだと「査定額に1,000万円以上の差」がつくことも普通にあるんです。

・結果は、査定依頼をした会社から早ければ当日にメールや電話などでで教えてもらえます。
・まずは査定金額を見てから、「将来的に売却も視野に検討してみようかな。。」という場合でもOK。

家の相続問題をキッカケに、少しでも早く家の価格を調べておくことをオススメします。
今や、不動産売却を考えている多くの方が最初に利用している定番サービスです。

「家にいくらの価値があるのか?」
家の査定は、近所の不動産屋へ査定を依頼するのが簡単です。
ですが、それだと、査定額で大損をする可能性が非常に高いです。
価値が1番高くなってるかもしれない今日のうちに!リビンマッチで複数の不動産会社に一括して査定依頼をしてみましょう。
査定の結果、想像もしていなかった査定額が提示されるかもしれません。
まずは、将来的な売却に向けて家の査定価格がどのくらいなのか?を知っておくのが大切です。
\たった45秒で査定依頼完了/
▲家の最高査定額がバッチリわかる!▲
※コロナ収束後は徐々に不動産価値が下がると言われています。少しでも損をしたくない方は、早めの査定依頼がおすすめです。


