二世帯 住宅 完全 分離 費用の記事

二世帯住宅の完全分離型の費用相場は?家づくりで後悔しない秘訣

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二世帯住宅を完全分離するなら、どれぐらい費用がかかるんだろう…

親と一緒に住むなら、お互いのプライバシーを確保できる完全分離型にしたいと考える人も多いですよね。

【結論】

完全分離型の二世帯住宅を建てる費用相場は

50~60坪で3,000万~5,400万円です。

この記事では、実際に理想のマイホームを手に入れた私が「二世帯住宅の完全分離型の費用やメリット」についてご紹介します。

私の注文住宅購入体験とはじめての家づくりで失敗しない方法もご紹介していますので、ぜひ参考にしてくださいね。

カズヤ
銀行員兼・住宅専門ブロガー

ハウスメーカーと工務店の違いさえも知らない全く知識のない中で、1年以上の無駄な住宅展示場めぐり。「いい加減、先の見えない展示場めぐりをするのは止めて、子供が小学生になる前になんとか家を完成させよう」そう決意してから1年とちょっと、あることをキッカケにスムーズに理想のマイホームを建てることができました。その過程で学んだやって良かったこと、やって後悔したことなど交えながら、失敗しない家づくりについて紹介していきます。この記事が少しでもお役に立てましたら幸いです。

完全分離型二世帯住宅の費用相場

完全分離型の二世帯住宅の費用相場は次のとおりです。

40~50坪台 2,400万~4.500万円程度
60~70坪台 3,600万~6,300万円程度

40坪以上あれば「完全分離型」の二世帯住宅を建てられます。

30坪台でも完全分離型にするのは不可能ではありませんが、ある程度広さを確保するため、玄関や水回りなど一部のみを共有する「一部共有型」を選ぶ人が多くなります。

上記の金額はあくまでも目安で、家を建てる地域や住宅会社によっても異なります。

完全分離型二世帯住宅にするメリット

二世帯住宅を完全分離型にするメリットは次の内容が挙げられます。

  • 世帯ごとにプライバシーが確保できる
  • 世帯ごとに固定費の管理がしやすい
  • ライフスタイルの違いに気を遣わずに済む

完全分離型二世帯住宅の特徴は、家の中の全ての設備が各世帯ごとに分けられることです。

「家族とはいえプライバシーは確保したい」「生活費の内訳で揉めたくない」といった場合におすすめです。

「左右分離型」と「上下分離型」の違い

完全分離型は、住居スペースを世帯ごとに左右に分ける「左右分離型」と、上下に分ける「上下分離型」の2種類があります。

それぞれのメリット・デメリットをまとめました。

住居
スペース
メリット デメリット
左右
分離
・上下分離に比べて音やニオイが伝わりにくい
・世帯ごとに均等な広さにしたり、片側を広めにすることができる
・両方の世帯に階段が必要になるため、無駄なスペースができやすい
・広い平面が取りにくく間取りの自由度が低い
上下
分離
・階段の昇降が減るのでバリアフリーになる
・平面を広く取れるから間取りの自由度が高い
・2階の生活音が1階に伝わりやすい
・1階から2階に料理などのニオイが伝わりやすい

世帯ごとに住居スペースの広さを変えたい、音やニオイが伝わりにくい造りにしたい場合は「左右分離型」がおすすめです。

間取りの自由度が高い方が良い、親世帯がが高齢でバリアフリーにしたい場合は「上下分離型」を選ぶと良いでしょう。

完全分離型二世帯住宅を建てるなら…!

もし二世帯住宅で完全分離にしようと思ってるなら、予算を伝えたうえでどういった間取りができるかなどをハウスメーカーや工務店に相談するのがいいですよ。

ただ、ハウスメーカー・工務店によって希望予算内で出来ることはさまざま。

近所にある業者に頼むだけでは失敗してしまうかもしれません。

そんなとき、土地探しから家創りのプランまで提案してくれるサービスがあれば便利ですよね♪

自分の希望を伝えて実際に間取りを作ってもらうとよりイメージしやすいですよ。ここからは、私が夢のマイホームを建てるまでの失敗談を紹介します。

夢のマイホームを建てるはずが、夫婦ゲンカの絶えない日々…

これが苦労の末に完成させた我が家の間取り図。

・土地建物合わせて3,480万円(山梨県)
・住宅ローンの返済額が月に8.3万円

自分の思い描いた理想通りの注文住宅が予算内で安く完成しました^^

ローンも以前住んでたマンションの家賃と同じ位で、無理なく返済できています。

でも、、初めは住宅展示場めぐりをして1年以上時間を無駄にしてしまいました。

休日に展示場を周っていたので、仕事の疲れもとれずストレスも溜まり、夫婦喧嘩の絶えない悲惨な日々でした。

初めから住宅展示場へ行くのは地獄へ突き進むようなもの

真面目な人ほどまずは住宅展示場へ行ってしまうので、ここは本当に注意!

なぜNGかというと、

ハウスメーカーは平均で5社は比較する必要があるといわれています。

しかし、これを5社も続けるだけで週末の時間はつぶれ、疲労感も大変なことに。

私もそうでしたが、結局「どこが良いのか判別できない」ということに陥りがちなんです。

ハウスメーカーの営業さんは売るプロであって建物のプロではりません…

なので、自分の希望と予算を伝え「同じ条件でどんな間取りになるか?」提案力で比較する必要があります。

「間取りを作るために、結局ハウスメーカーを周るんでしょ?」と思うかもしれませんね。

ですが、私も勉強しているうちに知って利用した、超便利なサービスがあるのでシェアします。

『家にいながら最大5社が希望にあった間取りを提案してくれ比較ができる』

後悔のないマイホームを建てることに成功した多くの人達がこぞって使っているサービスなんです。

住宅展示場へ行く前に!家づくりで失敗しない秘訣

それが、NTTが運営している

HOME4U家づくりのとびら』という、家づくりのプランを無料で作成してくれるサービス。

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HOME4Uはどこのハウスメーカーでもないので中立的な立場。

希望の間取りや予算を伝えることで、複数のハウスメーカーから完全無料で提案が届きます。

注文住宅は、定価が決まっていないためハウスメーカーや工務店ごとで価格は異なります。

同じ間取りでも、数百万円以上の単位で総額が変わってくる可能性は当たり前にあるんです。

私もここで相見積もりしてなければ300万円以上も損をしていました。最初に『見積もりを比較』という賢い選択をするだけで大きな損失を回避できるわけです。

住宅の価格は高いので、見積もり段階で100万円や200万円の差を軽視してしまいがちです。

100万円もあれば冷蔵庫や洗濯機…車まで買えちゃうかもしれませんからね。。

無料のプラン作成後、営業電話がくるのかも…


プラン作成後に、しつこい営業を覚悟していたのですが、間にコーディネーターが入ってくれたお陰で面倒な電話は一切なしでした。

メーカーに断る時も、HOME4Uの担当さんに伝えればよかったし、全てオンラインで完結できたのでとっても便利。

完全無料でスマホを数分ポチポチするだけ。

しかも、住宅展示場じゃ手に入らないような未公開の資料が簡単に手に入ってしまったんです。

デザインの好みもあるので、「同じ条件を伝えてどんな間取りになるか?」メーカーとの相性を見るうえでも同時に比較できるのは本当に役立ちました。

私ももう少し早く知っていれば…

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HOME4U家づくりのとびらを使うメリット

完全無料で利用できます

最大5社の提案をまとめて比較できる

金額面での比較も簡単

冷静に住宅メーカーを選べる

未公開の土地も探せる

入力は、簡単な質問に3分回答するだけ

ヒアリングでは、

・希望にあうハウスメーカーの選び方を知りたい
・予算内で家を建てられるかどうか知りたい
・家づくりの進め方や段取りを知りたい
・土地探しも一緒に頼みたい

…など、疑問や不安なども聞いてみましょう。

カタログ請求など他の住宅サービスはどうか?

結論から言うと、カタログ請求などのサービスはおすすめしません。

私も大手ハウスメーカーや工務店に何も知らずに一度カタログ請求をしたのですが、初回にものすごい数の郵送物がどっさり届きました。

当然、すべて目を通すのは無理でしたし
…その後は週末になる度に電話ラッシュ。

一度請求すると定期的に届く業者も多いですから毎回破棄する手間がかかってしまうんです。

「貴重な時間を無駄にしたくない」「見積りで損をしたくない」という方は迷わずHOME4Uをオススメします。

ちなみに、ファイナンシャルプランナーに住宅ローンの相談もしました。

1時間5,000円の有料サービスでした。
ちょっと相場より高めだったみたいですね。

しかし、HOME4Uであれば、住宅ローンの相談も無料でできてしまうのでお得です。(コーディネーターの方には本当に助けられたので、1時間1万円払っても惜しくないくらい)

運営は20年以上にわたり不動産系サイトの運営実績があるNTTデータ。

これまでに利用者数が1,400万人以上、利用満足度が98.2%。大手ハウスメーカーが140社以上も提携している信頼できるサービスです。

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HOME4Uの口コミ


資料請求、住宅展示場巡り…家づくりが進捗しない最中、ネットでみつけて利用。提案の断りも4Uが代わりにしてくれて営業電話も一切無かったです。思い通りの提案をしてくれた1社の工務店と契約できました。

無料で数社の間取り提案が便利で使わせてもらった。YES、NOははっきり伝えてアドバイザーがスムーズに進めてくれたおかげで来月着工だ。後でサービス代上乗せも一切無かった。信頼できる。

気に入った提案が1度に3案ももらえた。今回は保留にしましたが、間取りだけではなく土地探しまでしてくれるのは心強いですね。よいハウスメーカーさんとも出会えたので一歩前進できました。

家を買うなら急がないと「ヤバイ」3つの理由とは?

もし今、少しでも家を買おうかな…と検討しているなら、

すぐに家づくりへ動き始めてください。

なぜなら、時間が経てば経つほど不利になってしまうからです。

最悪な場合、次の3つの理由でマイホームが一生手に入らないかもしれません。

理由①住宅ローン金利の利上げ

今後、確実に住宅ローン金利は上がります。
下がることは当分ありえないんです。

その理由は、近頃大騒ぎしている円安と同じでアメリカに原因があります。

少し難しいですが、金利上昇について説明しますね。
米国が好景気すぎてインフレに ⇒ 米国は景気を冷やす為に金利を上げます。金利の低い日本円で保有しているよりドルに換えた方がお得 ⇒ ドルの価値が上がって円の価値が下がる ⇒ 円安を止めるには日本も利上げせざるを得ない。⇒結果、住宅ローン金利にもじわじわと利上げの波が押し寄せてきてしまっています。

理由②住宅価格の高騰

住宅価格も年々上昇を続けています。
その要因は、

・建築資材の高騰が止まらない
・大幅円安による輸入資材の高騰
・物流の混乱

国内のリアルタイムでの住宅価格上昇の勢いには驚くばかり。。

以下は、国交省が発表の住宅価格推移のデータをグラフにしたものです。


値上げにまったく歯止めがかかっていません。少しでも早く買った方がお得というか…「そもそも家を買えるのは一部のお金持ちだけ」なんて状態になりかねません。

理由③補助金の縮小や撤廃

通常なら家を建てる時には、ビックリするくらいの補助金が出るんです。

しかし、コロナ関連に多額の金額が使われた上に、国内経済も回復の兆しがない状態では…今までのようにジャブジャブ住宅の助成が続くかは、まったくの不透明といえます。

住宅ローン減税は1.0%から0.7%に。※1 環境省の省エネ住宅の補助金は、当初の最大350万円が2022年には最大で112万円と三分の一以下に引き下げられました。※2
※1:令和4年度税制改正後の国土交通省・住宅ローン減税より
※2:【環境省戸建ZEH】令和4年度・公募情報より

金利の上昇や物価の高騰で、時間が経てば経つほど家を建てるのは不利になっていくというのは怖いですよね。

家を建てるのであれば、早ければ早いほど良いと言う事がわかると思います。

1日…1か月…半年…と遅れるだけで、数百万円以上の損をしてしまう可能性は高いです。

「あと1年早く建てていれば」

なんて後悔しないためにも、まずは無料で間取りと見積もりの比較から始めてみることをオススメします。


失敗しない注文住宅の進め方が知りたい
・予算やこだわりにあった、優良ハウスメーカーや工務店に出会いたい
・でも、しつこい営業電話は避けたい

HOME4Uは利用者が多く、長年の蓄積データから提案してもらえる事例も日々進化しているそうです。

無料で使えるし、複数のハウスメーカーが提案するプランを比較できるので、利用しない手はないですよね。

⇒家づくりプランを使ってみる【無料】

最後に私がマイホームをゲットして実現できた幸せですが、

・庭でバーベキューができる
・友達に自慢できる
・テレワーク部屋で仕事に没頭できる
・書斎で一人の時間を楽しめる
・家事がラクにできる
・洗濯物を自由に干せる
・ぐっすり眠れて疲れが取れる
・犬でも猫でもペットが自由に飼える
・ストレスが減っていく

…などなど数え切れないほどあります。

マイホームには家族の夢が、たまっていきます。
思い出も、たまっていきます。

ぜひ、理想のマイホームを建てて家族全員の笑顔を手に入れましょう。

はじめての家づくりは、分からないことや不安だらけです。

安心して利用できるHOME4U家づくりのとびらで、まずは無料でプランの作成を依頼してみてはいかがでしょうか。

※プランの提案 = ハウスメーカーへの申込みでは無いので安心してご利用ください。

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