不動産売却の必要書類とは?不動産売却で大損しないためにやるべき1つのこと
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「不動産を売却するときってどんな書類を用意すればいいの?」
初めて不動産を売却する時は分からないことが多いですよね。
今回は、不動産売却時に必要な書類について解説します。
これから売却する不動産屋を探すという方には、不動産売却で大損しないために知っておいて欲しい情報もお伝えしますので、最後まで必見ですよ!
不動産売却の必要書類【手続き開始~売買契約時】

不動産の売却手続き開始から売買契約を締結する際には、以下の書類が必要です。
必要書類は交付されるまでに日数がかかる場合もありますので、スケジュールを立てて確認しておきましょう。
- 土地・建物登記済証(権利証)または登記識別情報
- 固定資産税・都市計画税納税通知書
- 建築確認通知書・検査済証
- 測量図・建物図面・建築協定書など
- 物件購入時のパンフレット・管理規約・マンションの管理組合総会議事録
- 物件状況等報告書
- 設備表
- 印鑑証明書
- 実印
- 本人確認書類(運転免許証・パスポート・健康保険証など)
- 印紙または印紙代
- 仲介手数料(半金)
不動産売却の必要書類【引き渡し時】

買主に不動産を引き渡す際は、以下の書類が必要になります。
- 抵当権等抹消書類
- 銀行口座書類
- 住民票
- 売却物件の鍵
- 仲介手数料(残金)
不動産売却で大損しないためにやるべき1つのこと

既に、家の売却先は決まっていますか?
これから探すという方に、特に知っておいてほしい情報があります。
実は、2021年4月の中古物件の売れ行きが過去最高を記録、以降も上昇をし続けています!
以下は首都圏中古一戸建ての成約件数と前年同月比の推移を示したグラフです。

出典:ダイヤモンド不動産研究所
もし、いま不動産の査定をした場合…思いもしなかった高い査定価格が付く可能性があります。
大損しないためにも、いまの家の価値を知っておくのは大切なことです。
家の査定をする時に、してはいけないこと

家や土地、不動産の査定でまず考えるのは、地元の不動産会社1社への査定依頼ですよね。
その土地に精通、不動産の事情にも明るいので安心かもしれません。

ですが、それは、「家の査定をする時に一番してはならない」こと。

同じ家でも、不動産会社によって査定価格は大きく異なります。
家の査定は、1社だけでなく必ず複数社へ依頼をし、査定結果を比較しましょう!
でも、複数社への依頼ってどうやるの?
しかも一度に複数社にもするなんて面倒
…ですよね。そんな時に使ってほしい頼りになるサービスがあるのでシェアしますね。
不動産の価格を1番かんたんに知れる方法

家の価格を調べるといえば、まずは不動産屋へ直接出向き査定を依頼…というのが一般的でした。
しかし、今やスマホで簡単に査定依頼できます。
それが、
『イエウール』という今、日本で一番使われている不動産一括査定サイト。

イエウールが凄いのは、全国1,900以上の不動産会社が登録されていて、最大6社まで査定依頼できるところです。
入力もシンプルで分かりやすいです。
間取り、築年数、坪数など数項目の情報を入力だけ。(数値は正確に分からなくても大体でOK)
すると、イエウールが提携している不動産会へ情報が送信されて査定がはじまります。
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複数の不動産会社で査定が行われますので、結果、あなたの家の最高査定額が分かる仕組みです。
イエウールだと「査定額に数百万円以上の差」がつくことも普通にあります。
これが、イエウールが人気になっている秘密でもあります。

・結果は査定依頼をした会社から、早ければ当日にメールか電話で教えてもらえます。
・「査定をしたから家を売らないといけない」ということはありませんので、価値を調べてみた後で、、よかったら売却も視野に検討してみようかな。。という場合でもOK。

今や、不動産売却を考えている多くの方が最初に利用している定番サービスです。

過去最高値で中古物件が取引されている今、自分の家の価値を確かめてみましょう!
\たった60秒で査定依頼完了/
▲家の最高査定額がバッチリわかる!▲
※コロナ収束後は徐々に不動産価値が下がると言われています。少しでも損をしたくない方は、早めの査定依頼がオススメです。


