【高校中退して通信制へ編入する流れ】使わないと後悔する便利な無料サービスも紹介
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この記事では、高校を中退して通信制高校へ編入する流れについて解説。
スクールアドバイザーさくら
高校中退して通信制へ編入する流れ

高校を中退して通信制高校へ編入する際の手順を、7ステップで紹介します。
基本的な流れは同じですが「高校在籍中 (転校) 」か「高校中退 (編入) 」かによって、提出する書類が異なるためご注意ください。
① 資料請求をする
まずは気になる通信制高校の資料を取り寄せます。インターネット上の情報では詳細がわからないので、通える範囲にある高校の資料はできるだけ多く取り寄せて比較することが重要です。
② 学校説明・見学に参加する
資料を見て興味を持った学校があれば、実際に説明を聞きに行ったり、校内の様子を見学したりしてみましょう。学校によっては体験入学ができるところもあります。

③ 入学検定料入金・願書提出をする
行きたい学校が決まったら、期日までに入学検定料の入金と願書の提出を行います。費用は公立の場合500円程度、私立は5,000~1万5,000円程度です。
④ 必要書類を提出する
転入の場合:転学紹介状・在学証明書・単位修得証明書・教育課程表
編入の場合:在籍証明書・単位修得証明書(成績証明書)・教育課程表

⑤ 入試を受ける
入試の内容は高校によって異なりますが、面接や作文、書類審査が中心で、筆記試験を設けている学校は稀です。
⑥ 合否通知が発送される
入試が終わったら、あとは結果を待つだけです。落とすための試験ではないので「素行が悪い」「定員オーバー」などの理由がなければ、めったに落ちることはないでしょう。
⑦ 転入/編入する
合格通知が届いたら期日までに転入/編入の手続きを行い、入学します。
後悔しない通信制高校の選び方

学校選びで失敗したくないなら、各高校の概要や学費などは必ず資料請求し、最新情報を手に入れましょう。
とくにインターネット上の情報は更新されてないこともあるため、注意が必要です。
学校が作成したパンフレットなら正確な学費やカリキュラム、通学頻度、授業スタイルなどの詳細がまとめられているので、1つひとつ調べる手間も省けますよ。
また、校内設備や授業風景などの写真が掲載されているものも多いので、入学後の学校生活をイメージしやすいでしょう。
お子さんと一緒にパンフレットを見ながら相談できるのも便利です。

そして興味を持った学校があれば、実際に説明会や見学会に参加してみましょう。
合うかどうかは人それぞれなので、ネットの口コミや評判などは参考程度にして、自分の目で確かめることが重要です。
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近年では全日制の生徒が減っているなか、通信制を選ぶ家庭がかなり増えてきており、より一般的になりました。

そんな通信制高校を選ぶときに、一番注意したいのが学校の特色です。
・不登校で悩んでいるなら、心のケアに重点を置いた学校
・学習に苦手意識があるなら、サポートが充実した学校
・特技を伸ばしたいなら、芸術・美容など資格や職業体験に力を入れている学校
高校によっては学費の差も激しく、「ネットで見た金額より高かった」という事もよくあるので、各校の最新資料を取り寄せて調べる必要があります。
スクールアドバイザーさくら
【資料が届いたら確認すべき項目】
学校の雰囲気や特徴、学費
どんなコースがあるか
授業スタイル
必要な出席日数
子どもに合いそうか? など

しかし、通信制高校の数も増えており、一校一校資料を取り寄せるのはとても大変。
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カリキュラムや学費、サポート体制は学校によって全然違うため、資料を見ながら子供の意見を聞いてみることが重要です。
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まとめ

せっかく通信制高校へ編入しても「思っていた学校と違った」「別の高校にすればよかった」と後悔してしまう子どもは実は少なくありません。
「有名高校だったから」「ランキングで1位だったから」など、十分な情報収集をせずに学校を決めてしまったのが理由として多いです。
後悔しない学校選びをするために、まずはしっかりと目的をもち納得のいくまで学校比較をする事が重要です。
さらにオープンキャンパスや説明会に積極的に参加して、たくさんの情報から総合的に判断することで「お子さんにピッタリ合う通信制高校」がみつかるでしょう。
入学のための願書が同封されているので、必ず一度は資料請求が必要になります。
まずは気になる学校の情報収集から始めてみてはいかがでしょうか^^
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