引っ越し 届出の記事

引越しのやることリスト
知らないと大損する超重要な事1つ

更新日:

ライフアドバイザーさくら

このページでは、『引越しのやることリスト』を紹介。また、引越し料金で大損しないための、超重要な事も解説します。

引越し準備・やることリスト

新居を検討しているワクワクの時期には、並行して進めなければならない引越しに必要な届け出や手続きがあります。

引越し前に必要な届け出の「やることリスト」を参照にしてに余裕を持った行動を心掛けたいですね。

事前予約が必要な届け出や手続きもありますので要チェックです!

引越し前の届け出で早めにしておくこと(1ヶ月前~2週間前)

旧住居の解約手続き
旧住居が賃貸物件の場合は、新居が決まって即座に物件を管理する会社もしくは大家に連絡して賃貸契約の解約手続きを行います。

一般的には、賃貸解約の申し出は1か月前に行うと賃貸契約書に記載されていることがほとんどです。

余計に1か月分の家賃を払わずに済むよう注意が必要です。

駐車場の解約手続き
賃貸物件と同様に駐車場を管理する会社もしくは、貸主に解約手続きを行います。

駐車場が個人経営か会社経営で解約の申し出期限が異なるので事前に確認しておく必要があります。

ネット回線の移設手続き
インターネット開通には時間を要するため事前に手続きを済ませて開通工事日の日程を調整する必要があります。

また、建物によっては今まで使用していたインターネットサービスが利用できない可能性もあることから管理する会社に確認しておくことも大切です。

固定電話の移設手続き
固定電話の移設は、新居での電話回線開通工事に立ち会う必要があります。

手続きはNTT回線であれば116へ連絡、契約会社の変更手続きであればインターネット申し込みが可能です。

転校続き
・幼稚園、保育園
転園先を探し申し込みを行います。園によっては面接を実施するところもあります。
・公立小学校・公立中学校
転校する旨を学校側に伝え在学証明書と教科書給与証明書を発行してもらいます。

さらに役所に転出届や転入届を提出し、転入学通知書が発行されます。新たな転入先の学校が決定したら転入学通知書、在学証明書、教科書給与証明書を提出することで手続き完了になります。

・公立高校
各都道府県によって異なりますが、編入試験を受けて合格すれば転入が認められるのが一般的です。

・私立校
こちらも編入試験を受け合格をすることで転入することが一般的ですが、学校によって異なるため各学校の窓口で確認する必要があります。

引越し見積もりと業者の選定
会社ごとに料金やサービスが異なるため複数の業者に見積もり依頼をして比較対象するのが一般的です。

素人にはわかりずらいところもあり複数社の見積内容については、しっかりと吟味する必要があります。

引越し2週間前~1週間前に届け出すること


転出届の提出
現在お住いの自治体から変わって引越しする場合は、元の住所の自治体の役所から転出届を提出して住民票を移します。

転出届の受理が完了しますと転出証明書が発行されます。

国民健康保険の資格喪失届を提出
国民健康保険に加入されている方は、国民健康保険証、本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカードなど)、印鑑を準備し、引越し前の住所の自治体にある役所で資格喪失手続きを行います。

印鑑登録廃止手続き
引越し前の住所の自治体にある役所で印鑑登録証明書、登録した印鑑、本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカードなど)を準備し、印鑑登録の廃止手続きを行います。

ガスの移転連絡
引越し前の住所で利用しているガス会社へHPか電話を介して引越し手続きを行います。

手続きをする際は、お客様ガス番号が記載されている領収書か検針票を手元に用意しておくと便利です。

水道の移転連絡
引越し前の住所の地域で管轄する水道局に引越し手続きを行います。

各地域の水道部(水道課)窓口での直接手続きか、HPや電話を介しての手続き方法があります。お客様番号が記載されている領収書か検針票が必要です。

電気の移転連絡
引越し前の住所で利用していた電力会社にHPや電話を介して引越し手続きを行います。

手続きをする際は、「電気使用量のお知らせ」か「領収書」を手元に用意しておくと便利です。

郵便物の転送の手続き
郵便物の転送の手続きは、転居届と旧住所が確認できる本人確認書類(運転免許証など)を用意して直接、郵便局窓口で手続きをするか郵便局にある転居届のはがきに記載して郵送、HPでの手続きと3パターンがあります。

NHKの住所変更
NHKの放送受信料の住所変更はHPから行うことができます。初めての一人暮らしとなる場合は、「新規契約」としてHPより申し込みが可能です。

携帯電話の住所変更
引越し前に住所変更の手続きは必要ありませんが、手続きをしない場合、使用を停止される恐れがあるので注意が必要です。手続きは、各キャリアの窓口で直接行うか、HPや電話を介して行います。

粗大ごみ・不良品の処分
粗大ごみ・不良品の処分は捨てるために自治体に申込み手数料を支払う必要があります。

自治体のHPからの申し込みも可能です。また、リサイクル業者を介して回収してもらう方法もあります。

荷造りを開始
引越し業者が決まると梱包用の段ボールが届くので日頃、使わないものから整理して梱包していきます。

段ボールには何を格納した業者にどこに運んでほしいのかがわかるよう場所を明確にしたメモを貼り付けるとわかりやすいです。

引越しの業者選びで、してはいけないこと

引越し業者選びで重要なのは、「1社だけの見積もりで決めないこと」です。

1社だけでは、その見積もり価格が高いのか?安いのか?が分からず、確実に数万円の損をしてしまうからです。

ライフアドバイザーさくら

引越し業者によって見積もり価格は大きく異なります。1社だけで決めずに、必ず複数社へ依頼をし、見積もり結果を比較しましょう!
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どこよりも安く引っ越しできた事にみなさん満足されています。

 

荷物量が多く、引越し直前の見積りで、他業者はかなり値段を高く見積もってきました。

 

当日の作業も、3人と聞いていたが4人が来てくださり、テキパキと驚くスピードで荷物を積んでいかれました。

 

早いのに丁寧で、あっという間に家が空に。料金の安さにも大満足でした。

引用:https://hikkoshi.suumo.jp/kuchikomi/

 

引越し費用を抑えたいと相談し、時間指定を外すとさらに安くなると提案いただけた。

 

ベッド下の引き出しを、左右逆に設置してほしいとの要望もその場で対応してくれ、非常に助かりました。

 

支払いがPayPayでも可能だったため、支払い額分のボーナスポイント付与も受けれるため、実質さらに値引があるように感じました。

引用:https://hikkoshi.suumo.jp/kuchikomi/

 

小さな子どもがおり、なかなかスムーズに積込作業が出来なかったと思います。(子どもが走り回ったり、作業員さんにくっついていってしまったり..)

 

ですが嫌な顔一つせず、子どもに配慮しながら作業してくれて、とても良かった。

 

積込も迅速で荷卸しも丁寧だった。

引用:https://hikkoshi.suumo.jp/kuchikomi/


引越しの見積もりは早めに♪
引越し直前だと、予約が取れなかったり、見積もりが高くなる傾向がありますので、1日でも早く見積もりを取っておくのが損をしない秘訣です。

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