保育士の休みは少ない?【知らないと後悔】する1つの事
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きょうこ先生・保育士歴7年
保育士の休み:公休

保育士は休みが取りにくく、休日の日数もほかの企業と比べて少ないと言われていますが、実際はどうなのでしょうか?
多くの保育園では土・日・祝が休園となっていますが、保育士は預かり保育や事務作業、イベントの準備などで出勤になることも少なくありませんよね。
週に1~2日は公休が設定されていますが、完全週休2日で祝日も休みの企業などに比べると年間休日は少なくなっています。
- 企業の平均:120日前後
- 保育士:100~110日
保育士の休み:有休

2016年の「全国保育協議会会員の実態調査報告書」によると、保育士の有給休暇取得日数の平均は「3~6日」「7~9日」が全体の約60%を占めています。
一方、全業種における有給休暇平均取得日数は「9.3日」で、有休の取得日数もほかの企業と比べて少なくなっています。
保育士の働き方

保育士の働き方には主に3つのパターンがあります。
【固定時間制】
育児中などで出退勤の時間が固定される働き方で、園によっては導入されていないことも。
【シフト制】
多くの保育園では基本的にシフト制で、7時~20時くらいの間で早番・中番・遅番の3つに分かれています。
【時間外保育】
働き方の多様化にともなう保護者からの要望に応えるため、早朝や夜間保育・延長保育を行なっている園では、24時間の中でシフト制という所もあります。
保育士の勤務時間

2016年の「全国保育協議会会員の実態調査報告書」によると、保育士の1週間あたりの労働時間は以下のようになっています。
- 40~50時間:約55%
- 30~40時間:約40%
これだけ見ると労働基準法で定められた勤務時間の範囲内に思えますが、あくまで「保育園で働いている時間」です。
実際には行事の準備などで持ち帰り仕事やサービス残業があったとしても、カウントされていません。

園によって状況は様々ですが、保育士は有休の取得率が低く、持ち帰り仕事やサービス残業も多いため、どうしても休みが取りづらくなってしまいます。
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人員が確保できていない園ではどうしても休みが取りづらくなってしまうため、しっかり人員確保できている園を探してみるのがおすすめです。
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きょうこ先生・保育士歴7年
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