ETFとは?投資信託とどう違うの?【初心者が失敗しない選び方】
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ETFとは?

ETFは「Exchange Traded Fund」の略で、上場株式投資と投資信託の特徴を併せ持った「上場投資信託」のこと
少額から分散投資が可能で、株式の売買と同様にリアルタイムで決まる市場価格で取引ができます。
投資信託とETFの違い

「投資信託との違いがわからない」という方も多いかもしれませんね。
投資信託とETFの違いは大きく分けると3つ。
- 上場/非上場
- 手数料
- 運用方法
上場/非上場

ETF:上場
▶︎リアルタイムで変動する市場価値で取引可能
投資信託:非上場
▶︎1日1回算定される価格でしか取引ができない
手数料

株式と同じように扱われるETFには売買に手数料がかかりますが、投資信託には手数料がかからないものが増えてきています。
購入時の手数料

投資信託は売買手数料が無料の「ノーロードファンド」が圧倒的に多く、こちらを選べば購入時手数料は不要です。
ETFは株式の売買と同様の扱いなので、売買手数料がかかります。
頻繁に売買を繰り返すと、そのぶん手数料を多く支払うことになるので注意が必要です。
信託報酬

信託報酬:信託保有時に自動的に引かれる手数料のこと
以前は投資信託にETFの10倍以上の信託報酬がかかっていましたが、現在はETFの方がやや安い程度で大きな差はありません。
売却時の手数料

投資信託では売却時も手数料がかからない銘柄がほとんどです。
一方ETFは株式同様、売却時にも手数料がかかります。
またETFには国内ETFと外国籍ETFがあり、外国籍ETFには売買手数料とは別に為替手数料がかかります。
運用方法

ポイントは2つ▼
- 自動積み立てができるか
- 分配金が自動で再投資されるか
ETFの場合

▶︎分配金は自動で再投資されない
ETFの分配金は受け取ることしかできません。
再投資したい場合は、分配金が最低額まで貯まるのを待って受け取り、自分で再投資することが必要です。
▶︎自動積立できる証券会社が限られている
ETFの場合は自動買い付けができる証券会社が限られているため、通常は自分でそのつど買い付ける必要があります。
投資信託の場合

自動積み立て、自動で分配金の再投資どちらも可能です。
分配金を再投資することにより、利子が利子を生んで雪だるま式に資産が増えていきます。
このように投資信託は放っておいても自動で資産を増やすことができますが、ETFは自由に取引が可能な一方多くの手間がかかります。
これから株を始めるなら投資信託

手間をかけず気軽に始めて、長期的にコツコツ資産形成したい方は投資信託がおすすめです。
ETFの場合、基本的には自動で積立投資や分配金の再投資ができないため、多くの手間がかかります。
特に初心者が頻繁にマーケットの動向を確認して見極めるのは難しいので、まずは投資信託から始めてみて、慣れてきたらETFに切り替えてみるのも良いかもしれません。
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