新型コロナウイルス感染症対応休業支援金・給付金とは?知らないと後悔する借金解決策
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新型コロナウイルス感染症の影響で職場が休業になった。
職場に時短勤務やシフトの日数を減らすよう命じられた。
国から休業要請があっても、職場によっては休業手当がもらえないことがありますが、それだと生活を維持できませんよね。
マネーアドバイザーさくら
新型コロナウイルス感染症対応休業支援金・給付金とは

新型コロナウイルス感染症対応休業支援金・給付金とは、労働者が新型コロナウイルス感染症及びまん延防止措置の影響によって休業せざるを得なくなったにも関わらず、休業手当を受け取れない場合に支援金・給付金を受け取れる制度です。
支援金・給付金の対象者

以下の条件に当てはまれば支援金・給付金を受け取れます。
- 令和2年10月1日~令和3年9月30日までに事業主が休業させた中小企業の労働者で休業手当を受け取っていない人。
- 下記の期間に大企業で働くシフト制労働者で、休業手当を受け取っていない人。
◦ 令和2年4月1日~令和2年6月30日
◦ 令和3年1月8日~令和3年9月30日 - 新型コロナウイルス感染症の影響による時短営業などで勤務時間が短縮になった人やシフト日数が減少した人も対象
参照:厚生労働省
支給額の算定方法

支給額は以下の方法で算定されます。
(休業開始前賃金日額)×80%×{(各月の休業期間の日数)-(就労日数+労働者の事情で休んだ日数)}
申請に必要な書類

新型コロナウイルス感染症対応休業支援金・給付金の申請には以下の書類が必要です。
厚生労働省のホームページからダウンロードできますよ。
- 支給申請書
- 支給要件確認書
→労働者と事業主で作成する - 本人確認書類
→マイナンバーカードや運転免許証などのコピー - 振込先口座確認書類
→キャッシュカードなどのコピー - 休業前および休業中の賃金額を確認できる書類
→給与明細などのコピー - シフト制・日雇い・登録型派遣であることが確認できる書類
→労働契約書などのコピー
参照:厚生労働省
支援金・給付金の申請方法

新型コロナウイルス感染症対応休業支援金・給付金を申請する方法は、オンライン申請と郵送申請の2通りの方法があります。
厚生労働省のホームページで確認してくださいね。
事業主経由でも労働者本人から直接申請することも可能です。

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マネーアドバイザーさくら
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