夜逃げで借金から逃れることはできる?夜逃げして後悔しないための借金問題解決策をご紹介!
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借金の催促から逃れたい!
5年逃げ切ったら借金がチャラになるから夜逃げしよう!
日常的に借金の催促があると、その苦しみから逃れたいですよね。
マネーアドバイザーさくら
夜逃げをする4つのリスク
1. 夜逃げ後も借金は増え続ける

当然のことながら、夜逃げした後も借金は膨らんでいきます。
借金の支払いを滞納すると、通常の利息とは別に「遅延損害金」というペナルティが加算されます。
遅延損害金は、借金返済期限の翌日から返済日まで加算され続けます。
遅延損害金の上限利率
→1.46倍
金利が18%なら…
→26.28%の利率に!
借金が100万円の場合
→遅延損害金だけで1年につき+26万円となる
※消費者金融等での借入は遅延損害金の利率は最大20%と定められています。
2. 連帯保証人に迷惑がかかる

債務者が借金の支払いを滞納している場合、連帯保証人である家族や友人に返済請求がいきます。
返済請求がくることによって、家族や友人も借金で苦しむことになります。
3. 一つの場所に長期間留まることはできない

夜逃げ後は債権者に居場所がバレないように行動しなければならないため、居場所を何度も変えなければなりません。
常に人目を気にする生活が続くと、自分だけでなく一緒に逃げている家族の精神状態も悪くなっていきます。
4. 日常生活において制限がかかる

住民票を移動させると、債権者にすぐ居場所が知られてしまうため、住民票を移動できません。
そのため、日常生活においてあらゆる制限がかかることになります。
- 国民健康保険に加入できない
- 運転免許の更新ができない
- 携帯電話を購入できない
- 子どもを学校へ行かせられない
- 年金を受け取れない
- 児童手当がもらえない
国民健康保険に加入できないと、病院にもいけません。
また本人確認書類がないことで、転職も難しくなります。
夜逃げでは借金から逃れにくい理由
借金の時効は延長できるから

借金の時効は5年です。
だからといって、5年逃げ切ればOKというものではありません。
なぜなら債権者が5年以内に裁判上の請求をすれば、時効は5年から10年に延長できるからです。
「公示送達」という方法を使えば、債務者の居場所が分からなくても債権者が裁判を起こすことができます。
公示送達とは…裁判所の掲示板に裁判が起こされた事を掲示して、一定期間が過ぎると訴状が債務者に送達されたとみなされる手続きのこと
居場所を隠し通すのは難しいから

たとえ住民票を移動しなかったとしても、居場所を隠し通すのは困難です。
家族や知人に居場所を伝えていた場合に情報を漏らしてしまうことがあります。
また夜逃げ業者を利用した場合、業者が債権者とつながっている可能性もあります。
夜逃げせずに済む方法もある

借金が返せなくて辛い→夜逃げを決行するのはリスクが高すぎます。
借金問題を解決する方法は、夜逃げだけではありません。
債務整理という解決方法もありますよ。
マネーアドバイザーさくら
知らないと後悔する借金解決策

もし、いま借金の返済で苦しんでいるなら、『債務整理』という“国の救済制度”を使って借金を減らせる可能性があります。
それを簡単に調べられるのが、サンク法律事務所の診断ツール。
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減額診断をした人の口コミ
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減給とボーナスカット…子供の学費や生活費の為のリボ払いが厳しくなっていました。
ネットで偶然に知った減額診断で毎月の返済を少なくできる事を知ってスグに使いました。クレジットカード会社からの督促に怯えることなく今では生活に余裕ができています。
貸金業者3社から130万程ほどの借金があったのですが、会社が倒産。再就職後も給料は安く苦しい生活のまま滞納をしていました。
家族や会社に内緒で借金をしていたのもありバレるのが嫌で誰にも相談できませんでしたが、今では元金が減額でき利息分もカット。普通の生活を取り戻せました。
ネット通販やショッピングをクレジットカード払いにしており、気がつけば残高230万円のリボ地獄に。
毎月の返済はしてもほぼ利息分しか返せてない状況でした。滞納が続き数回の督促。怖くなって調べている時に減額診断を知りました。債務整理を依頼して利息払いのカット、月の支払いも大幅に減り今は借金が着々と減っています。
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